2008年05月09日

犬の写真



犬の習性を覚えて、しつけに役立ててみませんか?


「お手」と「おすわり」以外、全然言うことをきかない・・・
無駄吠えが直らない・・・

こんな経験は、あなただけではありません。

犬の行動や習性を覚えれば、なぜ犬のしつけが
うまくいかないのか理解できるはずです。

「もう成犬だから・・」とあきらめる前に、
もう一度勉強してみましょう!



しつけに役立つ商品のご紹介!



1.トイレのしつけ


 昔に比べ室内で犬を飼う家庭が増えてきています。トイレのしつけは、一番はじめに教えるしつけです。

 ですが、「一度失敗したときに怒ってしまったため、その後トイレで排泄できなくなってしまった」という話をよく聞きます。

 その他にも、食糞(うんちを食べること)、トイレシーツをぼろぼろに破く、などトイレのしつけに関する悩みは意外と多いものです。


2.無駄吠えのしつけ




 「無駄吠え」・・・家庭犬のしつけの中でも一番手を焼く悩みです。

 我が家だけに迷惑がかかるだけならまだしも、ご近所に迷惑がかかってしまうのが頭の痛いところです。



3.散歩のしつけ





私の実家の犬は、家の中ではやんちゃなのに、散歩で外に出ると途端に臆病になり、
他の犬に吠えたり、他の飼い主が触ろうとすると噛み付こうとします。

しかも、子供やお年寄りなど、自分が勝てそうな相手には、強気に吠え立てます。
これは、けっこう恥ずかしいですね。
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posted by 犬しつけ方法 at 16:54| Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

保健所の現状、処分される犬

大切にされる犬がいる一方、日本では、まったく違う運命をたどる犬がいます。それは、飼い主から捨てられた犬や迷い犬となって処分される犬たちです。



 みなさんは、どれくらい捨て犬がいるかご存知でしょうか?



 その数は、年間20万頭以上にのぼります。そして、彼らのほとんどは、保健所などの施設で、炭酸ガスにより処分されてしまうのです。  



 日本の動物を取巻く環境は、動物愛護の先進国、イギリスやアメリカに比べずいぶん遅れています。



 また、国内でも、各自治体に姿勢には大きな差がみられます。捨て犬の命を救おうという努力にも違いがあるのです。  



 例えば、ある施設では、犬は3日しか保護されません。犬の譲渡(新しい飼い主を見つけ、ゆずり渡すこと)を行っていなかったり、成犬を実験用として研究機関に送ることもあります。



 さらに、遺骨を産業廃棄物、つまり「ゴミ」として処理する施設も多いのが実情です。  



 こういった現状を把握しておくと、犬に対する見方や接し方も変わってくると思います。




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健康のチェックポイント

「いつもと様子が違う」と、犬の病気に最初に気づくのは飼い主です。



 犬は、少し調子が悪いというくらいでは、見た目は元気にしています。だれが見てもおかしいと感じたときには、すでにかなり病気が進行しています。



 手遅れにしないために、次のような症状に気づいたら、早めに病院でみてもらいましょう。犬の病気の早期発見は、飼い主の役目です。 



 以下のような症状が出たら、注意しましょう。 



@ 目   



 目をしょぼしょぼさせている   



 目の周囲が赤い  



 目やに、涙がでている  



 目の色が変わって見える  



 目を気にして前足でかいたり、周囲をこすりつけたりする 



A 鼻   



 くしゃみをする   



 鼻汁がでる  



 鼻のまわりが汚れている  



 健康な犬でも眠りから覚めたばかりのときや、老犬の場合や、鼻が乾いていることがあります。湿っているから安心とは限りません。



B 口  



 歯肉がただれている  



 歯石がついている   



 口の中に何かできている  



 よだれが多い  



 口の周囲が汚れる   



 健康な歯ぐきはピンク色です。不潔なにおいがしたり、異常に赤かったり、反対に白っぽく見えるのは、何らかの病気のサインです。  



C 耳  



 耳を気にして振る、かく   



 頭をかしげる   



 嫌なにおいがする   



 赤くはれている   



 不潔な分泌物が見える



D 毛づやと肌   



 毛がパサつく、毛切れする   



 異常な脱毛  



 ふけが多い  



 異常にかゆがる  



 皮膚の色が変わる   



 変わった体臭がある



E 便   



 軟便や下痢  



 色やにおいが違う   



 粘液や血液がついている   



 排便の回数が多い   



 毎日、同じ食事を与えていると便はいつも同じです。便は体調のバロメーターです。 



F 排便   



 赤い尿、濃い尿  



 薄くて大量の尿  



 足を上げいるが出ていない  



 何回もトイレに行く  



 排尿の最後に血尿      



 排尿時に痛そうにする、尿の出口を気にする  



G せき   



 軽いせきや深いせきが出る   



 運動したときにせきが出る   



 夜になるとせきが出る   



 吠えたり騒いだりするとせきが出る   



 軽いのどの炎症程度から、肺や心臓などの病気まで多くの病気を示しています。




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しつけは飼い主の責任

犬が人間と暮らし、社会の一員として認められるには、周囲に迷惑をかけないためのしつけが必要です。人間の社会の中で暮らすルールを身につけている犬は、だれからも愛されるはずです。



 野生の動物は、生まれた巣の中しか知らないで育ち、離乳期を過ぎてはじめて外の世界を知り、しだいにその中に馴染んでいきます。



 しかし、人間に飼われる犬の大半は、こういった経験をしません。ですから、飼い主が責任を持って徐々に教えていくしかありません。



 人間と同様に、幼犬期の環境は、とても大切です。



 愛情を持って、子犬を人間社会に馴染ませるように心掛けましょう。



 その時期の育て方しだいで、生涯にわたるその犬の性格が決まるといっても決して過言ではありません。 



 しつけを始める前に、犬を人間社会に馴染ませることを覚えておきましょう。いきなり、やっきになってしつけを始めることは、避けたいものです。



 生まれてから新しい家庭に迎えられるまでの2ヵ月間に、温かい母犬や兄弟、やさしい家族の声や手に接すると、優しさや人への信頼感が育ちます。




posted by 犬しつけ方法 at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬のしつけ方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子犬を迎える前にそろえるもの@

いざ、犬を迎えれても準備をしていなければ初日から快適に過ごすことは難しいでしょう。必要最低限の準備はしておきましょう。



 @ 犬舎、犬小屋



 子犬が安心できるスペースを確保できるケージなどを用意しましょう。



 広いものがいいだろうと考えて、あまりにも広いものを買ってしまうと、ケージ内でトイレをする癖がついてしまう場合があります。



 最初は、中で方向転換ができる、適度な大きさのものがいいでしょう。小さくなってきたと感じたら、成長に合わせたサイズをその都度買い換えてあげましょう。



 A トイレ、トイレシーツ



 ケージの横、またはそばにトイレを設置しましょう。トイレシーツは、トイレの大きさに合わせたサイズを選びましょう。



 一日中留守番をさせたり、狭い場所に閉じ込めておいたりすると、ストレスからトイレシーツをかみちぎったり、食べてしまうこともあるので注意しましょう。



 B フードボール



 フードボールとは、犬のご飯茶碗、水のみ容器のことです。プラスチック、ステンレス、ガラス、陶器など様々なタイプのものが販売されています。



 いちばん衛生的なのは、傷がつきにくく消毒のできるガラス製品です。ただし、割れると危険なので、取り扱いには注意が必要です。



 C 食事



 どこから子犬を迎え入れても、何を食べていたのかを把握しておき、しばらくは同じものを食べさせます。



 離乳食が終わった子犬でも、移動した当日は体調を崩すほどのストレスがかかるので、消化を助けるためにふやかしたドッグフードをあげるといいでしょう。




posted by 犬しつけ方法 at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 飼い方について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬を飼うのにお金はどのくらいかかるの?

犬を飼うのには生涯で、いったいいくら位かかると思いますか?もちろん、お金をかけようと思えば、いくらでも費用はかかります。ここでは、必要最低限の費用をおおまかに見ていきます。



 まず始めに頭に浮ぶのは、食費でしょう。



 最近では、ドッグフードもたくさんの種類ができて、ピンからキリまであります。 幼犬食や成犬食、老犬食など、それぞれ年齢や体型に合わせたペットフードもありますし、妊娠出産前後用のフードもあります。



 おおまかに計算して、生涯にかかる食費は、小型犬で約30万円、中型犬で約70万円、大型犬で約150万円かかるといわれています。この他に、サプリメントなどの健康食品などを与えるとなると、さらに経費はかかります。



 次に設備ですが、必需品だけでも、犬小屋、サークル、リードなどの散歩グッズ、トイレ用品などたくさんあります。



 その他にも手入れ用品、おもちゃ、洋服、お菓子など、様々なものが必要になってきます。値段は、ショップによって値段に幅があるので割愛させていただきます。



 そして、犬を飼う上で、一番費用がかかるのが医療費です。地域や病院によって異なりますが、オスの去勢手術で約1〜2万、メスの不妊手術で約3万円かかります。



 その他にも狂犬病予防をはじめ、フィラリア予防や定期検診などに費用がかかります。



 犬と快適に、少しでも長く暮らしたいと考えているのなら、飼い始める前に、たくさんの費用がかかることを考慮しておきましょう。



posted by 犬しつけ方法 at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬の選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬のルーツ

私たちは、犬を当たり前のように飼っていますが、犬がどのような進化をたどってきたのか意外と知らない人が多いのではないでしょうか?




 犬の祖先については、オオカミだという説が現在最も有力です。(実は、まだ正確には判明できていないようです。)



 犬とオオカミの共通点は、たくさんあります。



 体の構造、指の数、汗をかかないなどの他、かかる病気も、体質も一緒です。どちらもジステンバー、フィラリアにかかります。



 遺伝的にいえば、犬とオオカミの違いはわずか0.2%ほどだそうです。



 犬とオオカミは鳴き声や表情も一緒です。



 何かを要求する時には、クンクン、またはヒンヒンという鼻声、痛みにはキャンキャンという悲鳴、仲間を呼ぶにはオーという遠吠え、敵を威嚇する時にはウーッという唸り声を出します。



 ただオオカミは、犬のようにワンワンと吠えることが出来ませんが、犬と一緒に飼っておくと、しだいに犬と同じ鳴き声を出せるようになるそうです。



 また反対に、犬も長い間、野生の状態でおくとワンワンという鳴き声を忘れてしまって、オオカミと同じ遠吠えだけになってしまいます。



 以上のことから現在の犬はオオカミを家畜用として飼い始めたものを、徐々に人間が飼いやすいように改良を重ねてきた結果だといえます。



posted by 犬しつけ方法 at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬について知ろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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